外国人実習生、研修生受け入れ組合の日本コミュニティ協同組合

外国人実習生(日本政府推奨制度)

外国人技能実習生制度とは?

安心の体制、サポート

言葉の問題を解決、現地、日本語学校、教育施設をもっています。
独自の教育カリキュラムで教育を行っています。 日本語はもちろん、実習内容、日本の習慣、ルールその他、日本で必要な教育を行っています。

研修センター

日本に入国後も充実したプロ講師、教育カリキュラムと環境で千葉県松戸市と大阪、兵庫県姫路市に研修センター(語学、教育施設)があります。もちろん見学も可能です。 当組合には実習生事業に精通した日本人スタッフ、ベトナム人スタッフが常駐しており日本全国サポートを行っております。
日本語でもベトナム語でもいろいろ相談できる24時間相談できるホットラインも開設しております。会員様にも安心してご利用いただいております。

技能実習生受入れに係る要件

・技能実習指導員及び生活指導員を配置していること
・技能実習日誌を作成し備え付け、技能実習終了後1年以上保存すること
・技能実習生に対する報酬が日本人が従事する場合と同等額以上であること
・技能実習生用の宿泊施設確保、労災保険等の保障措置など

技能実習生受入れ人数枠

常勤職員数技能実習生の人数
201以上300以下15
101以上200以下10
51以上100以下6
50以下3
農業2人以下

技能実習生受入までの流れ

1.技能実習生受入決定
   ※組合加入申込書の受理
2.送出し機関への技能実習生受入条件の通知
  ※技能実習生受入事業に関する協定書の締結
3.送出し機関で技能実習生候補者の選考(一次面接)
  ※事前調査の後、受入人数の2~3倍の技能実習生候補者を選択
4.送出し国にて日本側が面接、技能実習生を最終決定(二次面接)
   ※現地面接に参加されない場合は組合側にて面接決定
5.送出し機関にて技能実習生の出国書類作成(組合へ提出)
6.組合にて技能実習生の入国書類を作成
  (出国書類とあわせて入国管理局またはJITCOに提出)
7.入国管理局にて在留資格審査及び『在留資格認定証明書』の発給
8.送出し機関にて出国前手続き及びパスポート・ビザの申請
   ※来日前に『技能実習生総合保険』の加入
9.技能実習生来日
   ※組合側にて技能実習生の出迎え
10.集合講習
  ※組合側にて日本語及び日本の生活習慣等について講習を実施
11.企業に派遣
   ※企業にて技能実習の開始